日本のゴルフ場でただ一箇所のウィッカーバスケットのピンです。
ゴルフ場のグリーンの旗をなぜ、
ピンと呼ぶのか?
と言う疑問に吉川インターゴルフ倶楽部 の社長が
インターネットで調べられて、
現在 世界のゴルフ場では
Merion Golf Club (米国 アトランタ)にしかない
ウィッカー.バスケットを旗にと特注で注文を請けました。
予備も含め 21台生産 納品いたしました。
日本では吉川インターゴルフ倶楽部 さまだけのオリジナルです。
小川様
お世話になります。
先日納品頂いた「ウィッカーバスケット」の色塗り風景と、完成品の写真です。
素晴らしい出来栄えです。
有難うございました。
年明け1月2日からの使用予定です。
<参考文献>
旗竿 Flag stick ( Flag pole.Flag staff.Pin.Stick )は、
ホールの位置を示すものとして創生期より存在したものと考えられます。
当初は小枝や切り株を穴に刺していたと思われるのです。
そのヒントとして
オランダで描かれた絵画(ペンと水彩画)です。
「冬景観」( Winter Landscape )
作者 Hendrick Avercamp (1585~1634)
ゴルフ描写にはホスト(主標)が見られます。
しかし、これが旗竿の起源と云える確証も有りません。
旗は1812年のパティンググリーンと言う名称が出来る以前に
既に取り付けられていたと考えられるのです。【PINの由来】
1890年頃、布製の旗は風雨で直ぐに破損するため、
ワラや柳の木を編んだ籠(ウィッカー.バスケット
Wicker Basket)を使用していたのです。
この籠の形が当時、流行の女性用のツバ広帽子の
止め針(Hat.Pin)によく似ていたのです。
【規則上の定義】
1875年9月
http://en.wikipedia.org/wiki/Merion_Golf_Club
Merion Golf Club (米国 アトランタ)
トレード.マークは、今なお頑なに独特の
ウィッカー.バスケットを旗に使用。
1930年球聖ボビー.ジョーンズが
夢の年間グランドスラムを達成した
記念の11番ホール。
12月 27, 2007 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)










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